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Docs: ai-plugins 紹介プレゼン資料を追加 - #61

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Aug 6, 2026
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Docs: ai-plugins 紹介プレゼン資料を追加#61
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@takemi-ohama

@takemi-ohama takemi-ohama commented Aug 6, 2026

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Summary

社内勉強会向けのスライド資料を docs/presentations/ に追加します。NDF の概要は説明済みという前提で、個別機能の紹介を中心に構成しました。

  • 想定時間 15分 / 15枚
  • 各スキルを「書いてあること」と「重視していること」の2軸で紹介する
  • 聴衆はほぼ Claude Code 利用者のため、Claude 版のインストール手順を厚くし、Codex / Kiro は1枚に集約
  • 各スライド末尾の HTML コメントに発表台本と時間配分(0:00〜14:30)を記載

構成

内容
1 タイトル
2 全体像(共通ソース1か所から3ランタイムへ配布)
3 Claude Code でのインストール
4 今日の地図。4ステップと、全工程に効く3ルール
5 /ndf:implementation-plan — プランの雛形と、「なぜ」を残すという狙い
6 /ndf:pr — 引数解釈と、ブランチ事故を止める仕組み
7 /ndf:review — レビュー観点の優先順位と具体的なチェックポイント
8 /ndf:review — 重要度ラベルが後段の自動修正に直結する仕組み
9 /ndf:cross-review — 両AIが APPROVE するまでの収束ループ
10 /ndf:cross-review — 変更ファイル種別に応じた観点テンプレート15分類
11 /ndf:plan-to-spec — 標準章立てと、移動ではなく書き直すという方針
12 /ndf:markdown-writing — 第三者可読性の7ルール
13 /ndf:investigation-rules/ndf:problem-solving — エビデンス主義と上流修正
14 Codex / Kiro でのインストール
15 まとめ

レビュー系スキルは /ndf:review/ndf:cross-review の2つに絞りました。/ndf:review-branch と、指摘対応の3段(/ndf:review-pr-comments/ndf:fix/ndf:resolve-pr-comments)は扱っていません。

ファイル構成

図版は Mermaid で書き、PNG に変換したものをスライドから参照します。Marp が Mermaid を直接描画しないためで、.mmd ソースは diagrams/ に残しています。

docs/presentations/
├── README.md                        # ビルド手順と資料一覧
├── 2026-08-06-ai-plugins-intro.md   # スライド本体(Marp Markdown)
├── index.html                       # 公開ページの入口(資料一覧)
├── 2026-08-06-ai-plugins-intro.pdf  # 配布用 PDF
├── 2026-08-06-ai-plugins-intro.html # 発表用の単一ファイル HTML
├── build.sh                         # PDF と HTML を書き出す
├── diagrams/*.mmd                   # 図版ソース
└── images/*.png                     # diagrams/ から生成

書き出し済みの PDF と HTML を同梱しています。Markdown を編集したら build.sh で両方を再生成してコミットする運用を README に明記しました。

HTML を単一ファイル化しているのは、Marp の HTML 出力が images/ を相対パスで参照し、絵文字を CDN 上の SVG に置き換えるためです。そのまま配ると画像が表示されず、オフラインでは絵文字も欠けます。build.sh が画像を data URI として埋め込み、絵文字を文字へ戻したうえで、外部アセット参照が残っていないことを検証します。

発表本番は HTML(p キーでプレゼンタービュー、台本と次スライドとタイマーが出る)、配布は PDF、という使い分けです。

GitHub Pages での公開

このリポジトリの GitHub Pages を有効化し、maindocs/ を配信するよう設定しました。マージすると以下で読めるようになります。

https://devbasex.github.io/ai-plugins/presentations/

  • docs/.nojekyll — Jekyll による変換を止め、ファイルをそのまま配信する
  • docs/index.html — サイトのルートから資料一覧へ転送する(無いとルートが 404 になる)
  • docs/presentations/index.html — 資料一覧。スライド・PDF・Markdown へのリンクと操作方法

AGENTS.md のドキュメント一覧にも docs/presentations/ の行を追加しています。

Test plan

  • npx @marp-team/marp-cli@4 --pdf --allow-local-files で PDF に書き出せる
  • 全15枚を PNG に書き出し、文字のはみ出しと図の配置を目視確認
  • python3 scripts/check-markdown-links.py --root . が pass(README からスライド・図版への相対リンク)
  • bash scripts/validate-runtime-plugins.sh が pass
  • スライドに記載した数値を実データと突き合わせ(shared 49 / Claude 29 + agents 8 / Codex 30 / Kiro 28 / MCP 10)
  • スライドに記載した Codex・Kiro のインストール手順を実 CLI で実行して成立を確認
  • 各スキルの説明が SKILL.md の記述と一致することを原文と突き合わせて確認
  • 同梱した PDF が15ページで、しおりから各スライドに移動できること
  • 同梱した HTML に外部アセット参照が残っていないこと(src="http…"<link href="http…"> を検査)
  • 同梱した HTML を Chromium で開き、埋め込み画像を含むスライドが描画されること
  • GitHub Pages を有効化し、ビルドが built で完了することを確認
  • マージ後に https://devbasex.github.io/ai-plugins/presentations/ が表示されること(main に反映されるまでは 404)
  • レビュアー環境で Marp for VS Code によるプレビュー表示

備考

記載バージョンは #60 のマージ後に合わせて v4.20.1 としています。

やらないこと

  • PPTX の同梱(必要になった時点で判断)
  • docs/ 配下の Markdown を Pages 上で HTML としてレンダリングすること(Jekyll を無効にしているため、ソースのまま配信される)
  • Marp のビルドを CI に組み込むこと(PDF の再生成は手動運用)

takemi-ohama and others added 6 commits August 6, 2026 03:00
社内勉強会向けの15分・12枚のスライドを Marp 形式で追加した。NDF の概要は
説明済みという前提で、PR/レビューワークフローと設計・仕様ドキュメント系
スキルの個別機能紹介を中心に構成している。

- スライド本体は docs/presentations/2026-08-06-ai-plugins-intro.md
- 図版は Mermaid ソースを diagrams/ に残し、PNG を images/ に生成
- 各スライドの HTML コメントに発表台本と時間配分を記載
- Codex CLI / Kiro CLI でのインストール手順も1枚で紹介
- ビルド手順は docs/presentations/README.md に記載

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
配布・閲覧用に、スライドから書き出した PDF をリポジトリに含める。しおり付き
(--pdf-outlines) で生成し、Markdown を編集したら再生成してコミットする運用を
README に明記した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
紹介の粒度を「何ができるか」から「何が書いてあり、何を重視しているか」へ
広げた。レビュー系は /ndf:review と /ndf:cross-review の2つに絞り、空いた
枠を各スキルの中身の説明に充てている。

- 各スキルを「書いてあること」「重視していること」の2軸で紹介
- /ndf:review はレビュー観点の優先順位と、重要度ラベルが後段の自動修正に
  直結する仕組みを2枚に分けて説明
- /ndf:cross-review は変更ファイル種別に応じた観点テンプレート15分類を追加
- /ndf:investigation-rules と /ndf:problem-solving を1枚として追加
- /ndf:review-branch と指摘対応3段 (review-pr-comments / fix /
  resolve-pr-comments) の紹介は削除
- 流れの図をレビュー系2つに合わせて描き直し
- 12枚 15分 → 15枚 15分。台本の時間配分を再割当

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
Marp の HTML 出力は images/ を相対パスで参照し、絵文字を CDN 上の SVG に
置き換えるため、ファイル単体では画像が表示されず、オフラインでは絵文字も
欠ける。build.sh で画像を data URI へ埋め込み、絵文字を文字へ戻したうえで、
外部アセット参照が残っていないことを検証してから書き出す。

HTML はプレゼンタービュー (p キー) で台本と次スライドとタイマーを表示できる
ため、発表本番はこちらを使う。PDF は配布用として引き続き同梱する。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
main の docs/ を GitHub Pages で配信し、スライドをブラウザから直接開ける
ようにする。Jekyll は無効化し、ビルド前のファイルをそのまま配信する。

- docs/.nojekyll を追加(Jekyll による変換を止める)
- docs/presentations/index.html を追加(資料一覧の入口)
- README に公開 URL と、資料追加時に index.html も更新する運用を追記

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
GitHub Pages は docs/ を配信するため、docs/index.html が無いとサイトの
ルートが 404 になる。公開しているのはプレゼンテーション資料だけなので、
ルートから資料一覧へ転送する。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01Wa3ZT8WCqEDTyybpZ6Zncw
@takemi-ohama
takemi-ohama merged commit 4567170 into main Aug 6, 2026
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